先ほどまで霊視を孕んだセッションであり、 かつまたレイキの練習会のような内容にもなりました。
セカンドまで受けたクライアントさんとの 電話セッション。
遠方に住んでいるので気軽にレイキ練習会にも来られないので練習にもなっていいかしら、と思ったのですが。
蓋を開けてみれば霊視が中心になってしまいました。
霊視の内容はご本人ではなくその妹さんのことでした。
クライアントさんの妹さんが死産をなさってしまったのですが、 おそらくあまりしっかりとした ご供養はなさっておられない ご様子でした。
それは妹さん本人とそのご家族のみならず 同じ 血肉を分けた姉妹である クライアントさんにも影響を及ぼしまたお母様にも影響を及ぼします。
普段特にそんなに気にはしていなくても それは DNAを介して情報は強力に強烈に強制的に共有されてしまうのです。
このクライアントさんが癒すしかない。
何が言いたいのかというと、レイキ伝授を受けるということは『ただなんとなく受けたつもりでも実はそうでない』ということです。
つまり、伝授を受けるということは 一家・一族の 癒し手、担い手、ヒーラーになるということなんです。
まずは自分を癒し、そして家族、一族、先祖を…と拡大するように。
これについてはまた しっかりと 詳細を書きたいと思います。
10年前から折に触れ何度も何度も書いてきたことではあるのですけどね。