最終日がいちばん気温も湿気も高かった。
正直 首里城見学時はこれはいったい何の苦行か…と思ったほどです。
強風と滝汗により髪のバサバサ具合でお分かりいただけるだろうか?
室内に入っても太陽光が眩しいとは。
さすがに危険だということで、首里城内のお茶屋さんへ避難してお茶をいただくことにしました。
さんぴん茶と琉球菓子。
ちいるんこう
くんぺん
というお菓子。
素朴でかなり甘いね〜… うんそーだね〜… などと感想とも言えない感想を言いながらも、 (というか私の舌には正直甘過ぎて、びっくりするほど美味しい というわけでもないんですが(ゴメン))
あっという間にぺろっ食べてしまったということは体が欲してたんでしょう。
沖縄の風土に合ったお菓子。
この気温と湿気でもしっかり食べれて、体も耐えうるような栄養価としても作られているんだなと、しみじみ。
確かにお土産で戴いたさんぴん茶を家で飲んでも普通に美味しいねというレベルでしたが、 この時は超激烈に美味しく感じました。