なぜならそれは“障害”ではないからです。
それは生まれ持った“性質”だからです。
愛着障害は幼少期の両親の関係が希薄であるが故に発症するものだという定説があります。
確かに人の生まれ育った環境は 大いに関係をするものの、 では 親との関係が良くなかった あるいは希薄だった人間が全員 愛着障害か?というと違う。
例えば私伊藤を例題に出してみると、確かに母親との関係性がとても希薄で危ういものであったので、若い時には愛着障害のようなものが出ましたが、ヒーリングなどで それは霧消しました。
なぜなら伊藤さんの生まれ持った“性質・氣質”に所謂愛着障害と呼ばれるものは皆無だからです。
親にひどい虐待を受けた人が全員同じように 子供を虐待するか?と言うとそうではないですよね。
親にされたことを同じように我が子にする人というのは残念ながらその“性質・氣質” を生まれながらに持っている。
これはカエルの子はカエルと言うやつですが。
しかしここで 朗報です。
カエルの子はカエルもいますが、もう半分以上の人間はね、
カエルが鷹を生んだり、 鷹がカエルを産んだり、稀にカエルが龍を産んだりする
のです。
話を戻します。
障害と言われるとまるで自分には全く責任がないように感じて楽だとおっしゃるクライアントさんが度々います。
しかし、その認識は変えた方がよろしいかと思われます。
それは障害でも何でもなく性質・氣質なのです。
そして それをしっかり認めて自分自身で 責任を持つという方が、よほど建設的かつ 腹の底から楽になりますよ。
愛着障害を心療内科医や他のヒーラーに治してもらおうと思ったけど無理だったという方がいらっしゃいました。
ええ、それは無理です。
誰にも神さまにも治せません。
それはあなたの元来本来、生まれ持ってやってきた性質・氣質だからです。
これは詭弁でも何でもない。
この自分の性質が嫌だからとして、これは障害だからしょうがないと障害だから自分には責任はないと意識的・無意識的に逃げるのではなく、そんな自分に真正面から向き合いなさい。
重ねて言います。
逃げるより向き合う方がよほど楽なのですよ。
昨日の対面レイキセッションで、その強固な 思い込みあるいは社会的洗脳が少し薄れたようで、『そんな自分がちょっと可愛いかも…』言われてまして。
私もキツイこと言ったかいがあったなと思いました(笑)
まあ でもこれもレイキを流した後に 説明すると大抵の人は みんな素直に聞いてくれるんです。 逆だと聞いてくれないんだよW やっぱレイキってすごいね。
※
やれADHD だなんだ何々障害だというのは 今まで 世界を支配していた1%の エリートと言われている奴らが勝手に作ったものであり、 実際は“障害”ではないのですよ。
あいつらに都合の悪いものや あいつらが嫌だと思うものを 障害などとしていろんな薬を生み出し ばらまいているだけです。
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写真と本文は全く関係ありません。
昨日 対面施術の仕事の前に自由が丘で出会ったワンさん🐩