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署名活動の主旨
イエネコを「防除推進外来種」に位置づける方針の見直し・撤回を求めます!!
集まった署名は、環境大臣・農林水産大臣宛てに提出します。署名だけではなく、皆さまから寄せられたご意見やコメントもあわせて届けます。
環境省と農林水産省が「生態系被害防止外来種リスト」の改定において、イエネコを「防除推進外来種」に位置づける方針を進めていると報じられています。
この方針は、多くの野良猫たちの命を脅かす結果を招く可能性があり、心から憂慮しています。
この法案が決まってしまうとなにが起きるのか...
外にいる猫が全て防除対象になるおそれがあります!
1. 「防除」の対象として猫が扱われることへの不安が広がる
2.地域猫活動や保護活動に影響が及ぶ
3. 外で暮らす猫への対応が、命を守る方向ではなく排除を優先する方向へ進んでしまうのではないかという懸念
4.「防除」という言葉だけが独り歩きし、現場で混乱が生じる可能性。
5.本来まず取り組むべき、遺棄の防止、繁殖対策、避妊・去勢の推進、保護活動への支援が後回しになる
6.猫が防除になったから駆除してよい勘違いし虐待する人が増える
こんな法案は止めなくてはなりません!!!
猫たちは、自ら望んで野良猫になったわけではありません。無責任な飼育や飼い主の遺棄によって、行き場を失ってしまった命なのです。この問題の本質は、人間側の責任です。そして、無責任な繁殖や遺棄を放置することが大きな課題です。
私たちは環境保護の意義を否定するものではありませんが、その対策として無実の猫たちが犠牲となる方向に進むのは正しい方法ではありません。
他にやるべきことがあります。
猫を虐待する人の大義名分になりそうで、本当に怖い。
再考が必要です。この小さな命を守るために、皆さまのご賛同を心からお願い申し上げます。
※
猫を虐殺し終えたら。
次は犬だ。飼い犬。あなたのうちの犬を意味不明な理由をつけてあなたから取り上げる法案や、保護犬活動などの邪魔になるような法案が出るぞ。