昨晩の対面施術のクライアントさんから。
自由が丘に新しく出来たお店のです。
そう。ここのレモンケーキ、衝撃の美味しさなんですよね🍋
施術のお代金を頂いているわけだし、こういうの気にしないでくださいと伝えましたら『伊藤さん痩せてるから太らせてやろうと企んでるんですよ』と プイとお顔を横に向かせたところに愛を感じます。
私は母親に恵まれず、ヤングケアラーでしたし、なぜこんな目に遭わなければならないのか、というようなところから人生を再出発していますが。
もしかしたら、どちらかといえば、恵まれている部類の人間なのではないか…
ここ最近、とみに友人やクライアントさん 方とのふれあいの中で、こういった人々に出会えたということ自体が恵まれているという証なのではないかと感じる次第です。
けれども、その出会いはやはり今の仕事、 レイキを介してがほとんどですし、 また それは自分の有り様に帰結するものです。
周りの皆さんに感謝するとともに、あの時、何とかしなければ…と奮い立った自分自身にも感謝してあげたい。
そうです。 “あの時”の自分にも遠隔レイキを流せるんですよ。
私に限らず、 未来のあなたは今のあなたを絶対に見捨てませんから。
自分の命の恩人はまごうことなき未来の自分自身であるという話でもあります。
話は戻り、 自由が丘もだいぶ変わりましたよ。