諸口神社境内裏手にて。
旦那が『あ!たぬきがいるよ!』と。
よく見るとシャム猫の地域猫でした。
ご飯皿やお水が置いてあり大事にされているよう。
神馬(かんのうま)ならぬ神猫(かんのねこ)だね。
諸口神社境内もそうなのですが、御神木も南国樹木が多く、なにやらまるでアンリ・ルソーの絵画みたい。
シャム猫もタイの南国発の猫種だしね。
日本神界の神社は神社なのだけど、陸&海の精霊もどきも多いわ、いにしえの漁師たちの氣は漂うわ、靈力強い鎮守の森のボスの松はいるわ、妖氣漂うシャム様はいるわ…
一瞬、あれ?ここってどこだったっけ…?
と色々錯覚しそうな場所でした。
うん。一言で表すと、妖氣と陽氣が交ざってました。