うちのクライアントさんでもパワハラに苦しんでいる人々はいます。
『そのくらい大したことないだろう・暴力行為や恫喝行為がないんだからいいだろう』というのはあまりにも心無い残忍な幼稚な発言であります。
時としてそれ以上のダメージを与えられます。
物理的に殺せないから相手を精神的にじわじわと少しずつ殺すというのがパワハラモラハラです。
少し話が飛躍しているように思われるかもしれませんが『強姦された?殺されなかったから良かっただろう大したことないだろ。 そらピル飲んどけ!』という鬼畜自民党と同じだ。
心を殺されるということがいったいどういうことか解らない幼稚な浅はかな坊さんもいるそうですね。
そのぐらいいいだろうという考えの者は恥を知れ。
このクライアントさんはジョーティシュの鑑定にいらしたのですが、どれぐらいまでしんどいのか続くのか、いつになったら解放されるのかというのがチャートやダシャーに出てきますので、まずそれを知るだけ認識するだけでもだいぶ違ったそうです。
そしてパワハラというのは概して被害者に 問題はない。問題があるのはパワハラをしている方の心の傷(トラウマ)や恐怖心であったりします。
家族を養わなければならないから逃げるに逃げれない、職場を辞めるに辞めれないという弱みにつけ込んでいる。
これを大したことないと言い放つのは本当に幼稚の一言につきる。
その後をご報告くださり、私もひとまずはひと安心しました。