私はこのライブで、志村師匠のへんなおじさんの元ネタがハイサイおじさんだということを初めて知りました。
そしてハイサイおじさんの背景にある沖縄の影の部分も。
それを49年も知らずに生きてきて、このライブ時には無邪気に“ハーイ!”と客席から合いの手を入れていた。帰宅してから背景を知った、そんな自分が恥ずかしい。
光が強ければ強いほど影は。
後ほど詳しく書かせてもらいますが、私はこの4日間の沖縄の旅で感情の起伏が強く出ました。
それをあるクライアントさんに話すと解る気がする、沖縄は楽しく美しいが色んなものが混じりあっていて疲れる部分もある、とのことでした。
エンパシストは特にそうなってしまうのかもしれません。 自分はそんなの知らない 感受性ゼロだよ という人でもきっと無意識に同じような状態になるのかもしれません。
それを湛えているからこそ沖縄は唯一無二の魅力で人々を虜にするのでしょう。