この日は9月3日だからもうすぐ完成というところ。
これまでの沖縄紀行に書いた通り、他の場所が超強烈すぎて、お腹いっぱいで、こちらでは特に何も感じませんでした。
そんなことはないのかもしれませんが沖縄県民の誇りだから…という強い意志も感じません。 この時はまだギリギリ、デニー 政権だったのもあるのか、首里の辺りは何だかげんなりした波動は感じました。
今回どこに行っても中国人観光客にげんなりしている波動は嫌というほどあったし。
(沖縄に限らず好む好まざる関係なしにトップにいる人の想念というのは意識的ないし無意識的にも受けてしまいます。 相当氣を張っていないとね、その想念にやられちゃうよ)
はっきり言ってしまうと そこら辺にある御嶽や石敢當にこそ県民の誇りがキラキラと宿ってた。
それを言ったら名古屋城と天守閣内復元館の方が凄まじい市民の熱意を感じます。
実際2022年に行った時に案内してくれた方は名古屋市内のボランティアのおじさんでしたが、ものすごく熱心に案内してくれて、 こちらが 1つ質問するたびに 質問してくれてありがとう!とまで言って目を輝かせて説明してくれるほどでした。
どっちが良い悪いとかではもちろんなく それこそ県民性なのでしょうけど。