自宅至近にある氏神さま。
五十猛命さまです。
少し離れた町内には八雲神社があり、スサノオさんがいらっしゃるんですが、500mも離れてないのに雰囲氣がまるで違います。
ま、当たり前か。
数年間に八雲神社に大晦日参拝した時に思ったのですが、参拝している近所の人もすごく静かで厳かな感じ。この うちの至近の お宮は何と言うかみんなキャピキャピしている。
一杯引っ掛けて上機嫌のオジ&オバ。 屋台も出てないのにすごく嬉しそうな中高生や大学生。
私は前者の雰囲氣の方が好きなのですが、 旦那はこちらの雰囲氣の方が好きなようで。
そういえば今年、 参拝に来ている人々は ほぼ地元民。まぁ日本人ですよね。
一昨年だったか子音発音が強い人つまり 中国人の人に引いたおみくじを木にくくりつけるやり方を教えてくださいと言われて 教えました。
その際にお辞儀をされ丁寧にどうもありがとうと言われたんですね。
日本式に互いにお辞儀をし合った思い出があります。
一部の悪魔的な共産党員幹部(とその家族)ではない中国の人たちは 別にそんなに おかしい人もいないんだなと思い、 一生懸命 その土地その場になじもうとしているんだな…というのが感じられ、非常に複雑な気持ちになり苦しくなったのを思い返しました。
その時のあの人達は 国に帰ったのだろうか。 それとも家で静かにしているのだろうか。
民族間同士で憎しみ合い争わせ合うように仕向けるグローバリストたちこそが悪魔的というか真の悪魔である。
横浜のはずれの小さな小さなお宮にて。