ローズガーデンの花と一緒に私をミテミテ という写真ももちろんいいとは思います。
でも結局、草木や花を植えて育ててる人々が最も麗人なんだわ。
そしてもちろん自宅のお庭の花を丹精込めて育てて、道行く人の氣持ちをほころばせたりするという人も麗人なんだわ。
最麗人… という言葉があるのかどうかは知りませんが、仏教用語で言うとこの上品(じょうぼん)ってやつですね。
しゃらくさいこと言いたくないけど、 こちらの新聞記事の女優のお二人はアニマとアニムスがまっとうに成長しているということなんでしょうね。
女性としても精神的にまっとうに成長しているという意味です。 ものすごく簡単に言うとね。
50歳になっても中身が15歳あたりというのは目も当てられぬ。 痛々しいだけならば まだいいのですが 結局それが家族を巻き込み悲劇を生む種にもなるのです。
この話は また別にしっかり書きたいと思います。
とまれ。
着飾らなくても結局、上品(じょうぼん)は上品(じょうぼん)である。
こっそり整形してフィルター加工フル全開バリバリにしていても結局、下品(げぼん)は下品(げぼん)である。
前者は人の道を歩むか、
後者は修羅道を突き進むか、 の違いでもあるけども。
ちなみに 自由が丘の教室の近くには 九品仏という美しいお寺があります。
死ぬまでには上品(じょうぼん)になりたいものです。