自分のものしか自分の手に入らない(木星、蟹座に入る)
木星は蟹座で素晴らしい力が最大限になるということ。
保護力、正統性、幸運、幸福…
6月2日にトランジットの木星は蟹座入りました。
通常木星は1年間 その星座に滞在しますが 今回は特別で10月31日まで蟹座に滞在し、獅子座に移動します。
去年の秋に一瞬蟹座に入ったかと思うと 逆行して双子座に戻り、また蟹座に移動した後、またすぐに獅子座に移動するという 去年の秋から非常に忙しない。
去年の秋 蟹座に移動した時に起こったことは 高市内閣が発足しました。その後また木星は逆行し双子座に戻った時には、もう政策がグダグダになりましたよね。
そしてまた蟹座に戻って安定したかと思うと獅子座に入るという…
最大のベネフィックの星がもうそれはせわしない。
これを 社会的にも、いち個人的にもとても簡単に申すと。
もうじき訪れる幸福を意味しますが、期待外れで思うような結果が出ず不安が増し増し。
けれども最終的には全てにおいて順調に進み出す。
やきもきしますが、最終的には正当性が勝り それは 社会的にもいち個人的にも そこに落ち着くということ。
大いなる豊かさを受け取るように木星は働いてくれる。
例えばもうすぐ 入ってくるはずだった お金やらが先延ばしになってしまったり、 あるいは 昇進するはずだったのに据え置きになってしまったり…恋人が出来そう結婚できそう…
あるいは、勝訴しそうだったのに相手が土壇場で逃げてしまったりエトセトラ
それは物理的にも精神的にもなのですが、 もうすぐ手に入りそうだった“もの”がスルッと手のひらから抜け出るような感じです。
肩透かし。
期待させといてそれかい、 みたいなね。
しかし、そこで一旦やきもきするのですが最終的にそういったもの それらは手に入る ので安心してくださいということです。
けれども その恩恵に預かれる場合というのは 12ラグナの全てにおいて言えることですが、そこに『正当性』 があるのか、というところに着地します。
重ねてお伝えします。
自分に正当性 や 正義がある場合のみです。
誠実に努力した、頑張った。
(言っときますけど誰かを貶めるのに努力したり横取りを頑張ったりするのじゃないよ(笑))
それで結局、それらが手に入らなかったということは、それは あなたが手に入れるべきものではなかったということです。
そもそも誰かのものを横取りしたりだとかね。
そもそもそれは自分のものではないものを自分のものだと思い込んでいたりだとか…そういった場合は手に入らないです。
木星はね、そういうところあります。
小賢しさとか不正だとかそういったものを粉砕しますので。
厳しいようですけども、そういったことを 自他観察しながら今年下半期を過ごしてみてください。
もちろん 私もあなたもそれを肝に銘じながら過ごしましょう。
でもね、それを肝に銘じていると意外と氣が楽だったりしますよ。
こんな大それたものが私のものなんだろうか?いや 要りません そんなの… という不要な遠慮も消えますから。
ॐ ह्ल्रीं बगलामुखि सर्वदुष्टानां वाचं मुखं पदं स्तम्भय
जिह्वां कीलय बुद्धिं विनाशय
保護力、正統性、幸運、幸福…
6月2日にトランジットの木星は蟹座入りました。
通常木星は1年間 その星座に滞在しますが 今回は特別で10月31日まで蟹座に滞在し、獅子座に移動します。
去年の秋に一瞬蟹座に入ったかと思うと 逆行して双子座に戻り、また蟹座に移動した後、またすぐに獅子座に移動するという 去年の秋から非常に忙しない。
去年の秋 蟹座に移動した時に起こったことは 高市内閣が発足しました。その後また木星は逆行し双子座に戻った時には、もう政策がグダグダになりましたよね。
そしてまた蟹座に戻って安定したかと思うと獅子座に入るという…
最大のベネフィックの星がもうそれはせわしない。
これを 社会的にも、いち個人的にもとても簡単に申すと。
もうじき訪れる幸福を意味しますが、期待外れで思うような結果が出ず不安が増し増し。
けれども最終的には全てにおいて順調に進み出す。
やきもきしますが、最終的には正当性が勝り それは 社会的にもいち個人的にも そこに落ち着くということ。
大いなる豊かさを受け取るように木星は働いてくれる。
例えばもうすぐ 入ってくるはずだった お金やらが先延ばしになってしまったり、 あるいは 昇進するはずだったのに据え置きになってしまったり…恋人が出来そう結婚できそう…
あるいは、勝訴しそうだったのに相手が土壇場で逃げてしまったりエトセトラ
それは物理的にも精神的にもなのですが、 もうすぐ手に入りそうだった“もの”がスルッと手のひらから抜け出るような感じです。
肩透かし。
期待させといてそれかい、 みたいなね。
しかし、そこで一旦やきもきするのですが最終的にそういったもの それらは手に入る ので安心してくださいということです。
けれども その恩恵に預かれる場合というのは 12ラグナの全てにおいて言えることですが、そこに『正当性』 があるのか、というところに着地します。
重ねてお伝えします。
自分に正当性 や 正義がある場合のみです。
誠実に努力した、頑張った。
(言っときますけど誰かを貶めるのに努力したり横取りを頑張ったりするのじゃないよ(笑))
それで結局、それらが手に入らなかったということは、それは あなたが手に入れるべきものではなかったということです。
そもそも誰かのものを横取りしたりだとかね。
そもそもそれは自分のものではないものを自分のものだと思い込んでいたりだとか…そういった場合は手に入らないです。
木星はね、そういうところあります。
小賢しさとか不正だとかそういったものを粉砕しますので。
厳しいようですけども、そういったことを 自他観察しながら今年下半期を過ごしてみてください。
もちろん 私もあなたもそれを肝に銘じながら過ごしましょう。
でもね、それを肝に銘じていると意外と氣が楽だったりしますよ。
こんな大それたものが私のものなんだろうか?いや 要りません そんなの… という不要な遠慮も消えますから。
ॐ ह्ल्रीं बगलामुखि सर्वदुष्टानां वाचं मुखं पदं स्तम्भय
जिह्वां कीलय बुद्धिं विनाशय
