潮目が変わる
そうは言っても私は出生図(バースチャート)を100件ほどしか持っていないのですが。
その半分強ほどのクライアントさんの出生図を見るとその人たち今現在ダシャーチッドラなんですよね。
ダシャーチッドラとはマハーダシャー(個人運命周期のメイン周期)とマハーダシャーの終わりかけと始まりかけ。
つまり 次のマハーダシャーが、もうそろそろ控えているという時期。または新しいマハーダシャーに入りたて。
(私と個人のダシャーチッドラについての記述例題もカテゴリの中に入っているので 見ていただければ幸いです)
これは何かと端的に申せば『人生の潮目が変わる、転換期』でもあります。
もうあからさまに日本の潮目が変わる転換期であることは 皆さんも身に染みて分かっていることと思います。
清水先生がおっしゃっていました。 その国の潮目が変わる時、やはり国民個人の潮目も変わるのではないか、 もちろん 日本国民全ての出生図を見ているわけではないから分かりませんが、 少なくとも ラオ先生が 95年の人生の中で体験したインドの国としての情勢、潮目が変わる時とインドの人々の膨大な出生図を比べた時、 それはリンクしていたそうです。
ダジャーチッドラの時というのは、不安定になりやすいです。 それは物理的な現象もしかり精神的な心情もしかり。
物理的な変化があったから心情が変化する場合もあれば、心情が変化したから物理的な変化がある。
私もそうでありますし、私の家族や身近な友人たちもダシャーチッドラ。
私が持っているクライアントさんのバースチャートものでも半分以上がダシャーチッドラ。
国が変化しだしているから なのか、それとも国民の大多数が変化しだしているからなのか。
これは卵が先か親鳥が先か論になってしまうのですが。
または 冥王星と天王星が移動したから というのもむろんあるのでしょうが、やはり天体の移動と私たち個人の運命周期も確実に リンクし合っているというのは よく分かります。
広義と狭義は密接に繋がっている。
社会と個人は決して無関係ではない。
ともかく 何が言いたいのかというと
今あなたはダシャーチッドラだよ、と言われた方々は
『自分は今、人生の潮目が変わる時にあるのだ』
ということを一つ 念頭に置いて過ごしてみてください。
それだけでもだいぶ気持ちが和らぐかと。
今までの自分の考えが変わってきている人、また子供の巣立ちや誕生などで変わってきてる人もいます。
今までの全てのクライアントさんのバースチャートを持っているわけではないのですが。
私の手元にあるバースチャートのうちの 半分強はダシャーチッドラで半分弱はそうでないと言いましたが、ダシャーチッドラでない人とはもうご縁が薄くなったり、切れたりしている人もいる。
今現在も緑翆とご縁をいただいている方でもインド占星術に興味がない方はバースチャートを頂いていない人も割とおられるので何とも言えませんが。
これも何か関係があるのかな。
これはこれから先 の世界(観)において 住み分けがなされることの前兆なのだろうか。
今までいた次元からもう1〜2段階上がった次元へと移行する人と、今までいた次元のままずっと過ごす人の違いなんだろうか。
どちらが良い悪いという話ではありません。
その半分強ほどのクライアントさんの出生図を見るとその人たち今現在ダシャーチッドラなんですよね。
ダシャーチッドラとはマハーダシャー(個人運命周期のメイン周期)とマハーダシャーの終わりかけと始まりかけ。
つまり 次のマハーダシャーが、もうそろそろ控えているという時期。または新しいマハーダシャーに入りたて。
(私と個人のダシャーチッドラについての記述例題もカテゴリの中に入っているので 見ていただければ幸いです)
これは何かと端的に申せば『人生の潮目が変わる、転換期』でもあります。
もうあからさまに日本の潮目が変わる転換期であることは 皆さんも身に染みて分かっていることと思います。
清水先生がおっしゃっていました。 その国の潮目が変わる時、やはり国民個人の潮目も変わるのではないか、 もちろん 日本国民全ての出生図を見ているわけではないから分かりませんが、 少なくとも ラオ先生が 95年の人生の中で体験したインドの国としての情勢、潮目が変わる時とインドの人々の膨大な出生図を比べた時、 それはリンクしていたそうです。
ダジャーチッドラの時というのは、不安定になりやすいです。 それは物理的な現象もしかり精神的な心情もしかり。
物理的な変化があったから心情が変化する場合もあれば、心情が変化したから物理的な変化がある。
私もそうでありますし、私の家族や身近な友人たちもダシャーチッドラ。
私が持っているクライアントさんのバースチャートものでも半分以上がダシャーチッドラ。
国が変化しだしているから なのか、それとも国民の大多数が変化しだしているからなのか。
これは卵が先か親鳥が先か論になってしまうのですが。
または 冥王星と天王星が移動したから というのもむろんあるのでしょうが、やはり天体の移動と私たち個人の運命周期も確実に リンクし合っているというのは よく分かります。
広義と狭義は密接に繋がっている。
社会と個人は決して無関係ではない。
ともかく 何が言いたいのかというと
今あなたはダシャーチッドラだよ、と言われた方々は
『自分は今、人生の潮目が変わる時にあるのだ』
ということを一つ 念頭に置いて過ごしてみてください。
それだけでもだいぶ気持ちが和らぐかと。
今までの自分の考えが変わってきている人、また子供の巣立ちや誕生などで変わってきてる人もいます。
今までの全てのクライアントさんのバースチャートを持っているわけではないのですが。
私の手元にあるバースチャートのうちの 半分強はダシャーチッドラで半分弱はそうでないと言いましたが、ダシャーチッドラでない人とはもうご縁が薄くなったり、切れたりしている人もいる。
今現在も緑翆とご縁をいただいている方でもインド占星術に興味がない方はバースチャートを頂いていない人も割とおられるので何とも言えませんが。
これも何か関係があるのかな。
これはこれから先 の世界(観)において 住み分けがなされることの前兆なのだろうか。
今までいた次元からもう1〜2段階上がった次元へと移行する人と、今までいた次元のままずっと過ごす人の違いなんだろうか。
どちらが良い悪いという話ではありません。